アマチュアムービーガイド

説明

保護フィルターとは、その名の通りレンズを保護する為のフィルターで、レンズの前玉部分を保護する。レンズを購入する際は必ず一緒に購入しよう。これがあるか無いかで、あなたの命運を分けるかもしれない。

説明

クロスフィルターとは、水面やイルミネーションなどの点光源をクロス状に光らせる効果がある。

クロスフィルターは4本線の十字型や、6本線、8本線などの種類があり、必要に応じて選ぶ必要がある。一般的なクロスフィルターは4本線の十字型で、非常に使いやすいので初めて購入する場合は4本線の物を買おう。

説明

PLフィルターのPLとは「Polarized Light」の略で、日本語では「偏光」フィルターと呼ばれている。このフィルターは光の表面反射を除去するフィルターで、ガラスや水面の反射を除去し写り込みを抑える効果がある。また、空中の埃のなどの反射を除去し、空をより青く映すことも可能。しかし、装着すると露出量が低下する。さらに逆光には弱いので注意が必要。

フィルターは2枚構造になっており、フィルターの前側のリングを回すことで、偏光の効果を加減することができる。モニターを見て効果を調節しよう。

現在PLフィルターは、サーキュラーPL(Circular Polarized Light)フィルターを指すことが多い。日本語では「円偏光」フィルターと呼ばれている。

普通のPLフィルターでは、AF時に影響が出るものが多くこのフィルターが開発された。

デジタル一眼レフカメラなどのデジタルカメラでは、普通のPLフィルターではなくサーキュラーPLフィルターを購入しよう。

説明

色彩に影響を与えることなく光量を低下されるフィルター。

ND2、ND4、ND8、ND16などが存在し、それぞれ光量を1/2、1.4、1/8、1/16、にすることが可能。

光量を低下させることにどんな意味があるのか?

確かに絞ることで撮影が可能だが、F値をそのままに減光することでボケ量をそのままに撮影ができるし、白く飛ぶことを抑えることができる。

さらにシャッター速度を変えたくない場合に減光することで調整することが可能だ。

日の当たる日中では必要不可欠なフィルターとなっている。

特集記事

コラム

機材一覧

  • カメラ
  • レンズ
  • 三脚
  • ステディカム
  • クレーン
  • ドリー・スライダー
  • モニター
  • フィルター
  • 撮影補助器具
  • メモリーカード
  • マイク
  • レコーダー
  • 編集ソフト
  • フリーBGM