アマチュアムービーガイド

説明

この機材のメリットは固定用ベルトを使用することで、カメラを支える必要が無くなることだ。カメラを支えず手放しで行動できるので、フォーカス操作に集中することができる。さらに固定されている為手持ちよりは負担を少なくすることができ、長時間の撮影に向いている。手振れについてはリグの方が安定しやすいが、手持ちに比べたら十分こちらも安定する。ビデオカメラは勿論のこと、デジタル一眼レフカメラで動き回っての撮影ではこちらの方がやり易い。軽く丈夫なので、持ち運びに最適。

値段も非常に安価でAmazonで2000円を切る。もしも性能に値段にするなら4000円くらいの性能だろうか、期待しすぎなければ十分に活躍する機材といえる。

この機材は右利き専用の形状で左利きには適さないので注意が必要。

説明

カメラを乗せて、モニターやマイクなどはX-GRIP本体のアクセサリーシューに着けて使用する。

グリップ部分が非常に持ちやすく、ハンドヘルドでの撮影に適している。

バリアングル液晶モニターを搭載しているカメラならばモニターを付けずに映像を確認できるが、5Dなどのモニターが固定されているカメラはグリップが邪魔で映像が確認できない、その為アクセサリーシューには必然的にモニターを付ける必要がある。

このアクセサリーシューには強度に問題があり、モニターなどを付けるとガタつく恐れがある。どうやら個体差があるらしく値段相応と言える。

X-GRIPの優れている点はハンドヘルドがしやすいということもあるが、X-GRIPにカメラを付けたまま地面置く事ができるのでローアングルでの撮影が可能。

5DやD800にはモニターの関係で向かないかもしれないが工夫によっては十分使うことができる。ハンドヘルドからローアングルまで対応できるX-GRIP値段も手頃なため一度試してみてはいかがだろうか。

現在、価格が少々高騰している。買うタイミングではない。

説明

片手で簡単にもてるタイプのスタビライザーで、耐荷重800gと小型のカメラまたは軽量な一眼レフカメラを載せることができる。構造がとてもシンプルで重り(ワッシャー)でバランスを調節する。EOS 60Dなどの比較的重たいカメラでも重り(ワッシャー)を追加することでバランスをとれるようになる。必要な重さを調節するのが大変だが、バランスさえ取る事ができたら小型で携帯性も高い。

欠点としては、シビアなバランス調整が求められることと、ボールジョイント部分が外れやすいことが上げられる。このタイプのスタビライザーでは共通の欠点なので、値段相応と割り切るしかない。

GHシリーズなどのカメラには非常に向いているスタビライザーといえる。大型のカメラの場合は耐荷重2.0kg以上の大型のスタビライザーを進める。

説明

DSLR Rigは多機能性ショルダーマウントで非常に使いやすい設計になっている。手持ちでの撮影の際のぶれを抑える効果がある。関節を曲げる事で自由に形を変形できるので、自分に合った使い方ができる。また、折り畳みコンパクトに収納できるので持ち運びも簡単。

海外製ということもあり非常に手頃な価格で、値段の割に丈夫。モニターなどを取り付ける場合は別売りのアタッチメントが必要だが、そのままでも十分に使うことができる。

シンプルでその他の機能は無いがその分応用の利く機材になっている。

コストパフォーマンスが高いので初めて使うにはオススメのリグになっている。

説明

DSLR Rig Shoulder Mount RL-02はショルダーマウントで非常に使いやすい設計になっている。手持ちでの撮影の際のぶれを抑える効果がある。また組立式で分解することでコンパクトに収納できるので持ち運びも簡単。

グリップも握りやすく、サイズも調節が簡単。アタッチメントも豊富で自分の使いやすいようにカスタムすることができる。フォローフォーカスによりフォーカスを合わせ安く、性能面で欠点はない。値段は少々高いが、値段以上の性能で撮影をスムーズに行うことができるだろう。

特集記事

コラム

機材一覧

  • カメラ
  • レンズ
  • 三脚
  • ステディカム
  • クレーン
  • ドリー・スライダー
  • モニター
  • フィルター
  • 撮影補助器具
  • メモリーカード
  • マイク
  • レコーダー
  • 編集ソフト
  • フリーBGM