アマチュアムービーガイド

説明

素材はアルミダイカスト製で造りはしっかりとしている。積載重量も5.0kgまでと2.5kgのカメラを2台載せることができる。三脚は安定した物を使用する必要があるが、1台の三脚で2台のカメラで同時に撮影できる。比較映像や広角、望遠と異なる2つの焦点距離が必要な場合使用してみてはいかがだろうか。優先度は低く日常使うことはほとんどないだろう。

説明

PH-368は定番のビデオ雲台で1994年3月に発売された。

対応ネジ穴は UNC1/4(細ネジ) 。ネジ穴の間違いが多いので購入の際に注意しよう。この雲台はKonova社のスライダーKシリーズに搭載することができる。

パンをする際に硬く、雲台その物が回転してしまう。ビデオ雲台という割に使用感は悪い。10年以上前の製品なので値段以外のメリットはほとんど存在しない。

三脚はセットの物の購入を進めるので、Konova製のスライダーなどネジ穴の問題で、カメラをそのままセットできない機材に噛ませる為に使用することを進める。

単体で雲台が欲しい場合は自分の三脚を持って実際に使用して購入を検討してほしい。

説明

EX-マクロは2013年3月に発売された。主にマクロ撮影などのローポジションで使用する為の三脚。写真がメインだが、映像でもローアングルを撮影する際に1台持っておくと便利な三脚となっている。最低高が203mmと非常に低く、パンやティルトには向かないが画角を決めての撮影には向いている。また、耐荷重も1.5kgまでとある程度のカメラを載せることができるのはうれしい。値段も手頃でお求めやすいミニ三脚といる。

説明

1994年3月にVellbonから発売された三脚で、雲台と三脚がセットになっている。

コストパフォーマンスが高くビデオ雲台としては非常にお手頃な価格。使いやすく使用感で不満なことはない。難点としては携帯性を優先している為、耐荷重が2.0kgと大型のカメラでは厳しく、5DやD800などもレンズによっては2.0kgを超える為注意が必要となる。載せることができないわけではないが、もしもの時があるため載せる重量は気にするようにしよう。

現在生産は中止されており、中古して出回っていないが値段も安いのでメインとしては耐荷重にやや不安があるが、サブとしては軽量で携帯性も高いので優秀な三脚と言える。

説明

このビデオキットは雲台・三脚・バッグがセットになっており、MVH502A(MAH502AM) プロビデオフルード雲台、MVT502AMツインアルミ三脚、専用のキャリングケースが付いているキットとなっている。

雲台のMVH502Aはカメラを乗せてクイックシューを取り付ける際に、ロックするためのネジを軽く締めてからセットする必要がある。カメラを乗せてからネジを締めようとすると、カメラが邪魔でネジを締められないので注意が必要。

三脚はツイン式のアルミニウム三脚となっており、安定性、堅牢性に優れている。

この三脚はビデオキットというだけあって、実に使いやすくパンやティルトを非常になめらかに行うことができる。ロック機能、パンする際のウェイト(抵抗力)を設定することができるので自分の使いやすいように設定しよう。

従来モデルのビデオキット ツインMSタイプ MVK502AMとはキャリングケースが違うだけなので、値段の差を考慮して購入してほしい。

説明

このビデオキットは雲台・三脚・バッグがセットになっており、MVH502A(MAH502AM) プロビデオフルード雲台、MVT502AMツインアルミ三脚、専用のキャリングケースが付いているキットとなっている。

雲台のMVH502Aはカメラを乗せてクイックシューを取り付ける際に、ロックするためのネジを軽く締めてからセットする必要がある。カメラを乗せてからネジを締めようとすると、カメラが邪魔でネジを締められないので注意が必要。

三脚はツイン式のアルミニウム三脚となっており、安定性、堅牢性に優れている。

この三脚はビデオキットというだけあって、実に使いやすくパンやティルトを非常になめらかに行うことができる。ロック機能、パンする際のウェイト(抵抗力)を設定することができるので自分の使いやすいように設定しよう。

現在生産が終了しており、後継品は付属バッグ違いのMVK502AM-1が存在している。

バッグが違うぐらいの差なので、値段を見て購入を検討してほしい。

説明

MVH500AHはフラットベース式で、水平に調節するには三脚の脚の長さや傾きか変えることで調節する。ハーフボール型と違うので慣れるまで時間がかかる。しかし、メリットとして三脚の高さをハーフボール型よりも稼ぐことができる。ビデオ雲台にはハーフボール型とフラットベース型両方あるので、メリット、デメリットを考えて雲台を選んで欲しい。

使用感はどちら共、パンやティルトなどは滑らかに行うことができ、不満な点は存在しない。

 

三脚は055XPROB、アルミニウム製の3段式で耐荷重も7.0kgまでと非常に優秀。センターポールは伸ばすことで高さを稼げ、さらに横に倒すことが可能で、被写体に寄ることができるなど非常に便利で応用が利く設計になっている。

脚の開閉は若干固く使いづらいと感じる人もいるだろう。実際に使用してからの購入を進める。スペックや便利差から非常に人気の055XPROBだが、現在生産は中止されていて中古しか出回っていない。

後継機の055プロアルミニウム三脚3段 MT055XPRO3との違いは、耐荷重が9.0 kgになったとこと、サイズが少し小さくなったことが上げられる。値段と耐荷重の差を考えて購入してほしい。

説明

701HDVはフラットベース式で、水平に調節するには三脚の脚の長さや傾きか変えることで調節する。ハーフボール型と違うので慣れるまで時間がかかる。しかし、メリットとして三脚の高さをハーフボール型よりも稼ぐことができる。ビデオ雲台にはハーフボール型とフラットベース型両方あるので、メリット、デメリットを考えて雲台を選んで欲しい。

使用感はどちら共、パンやティルトなどは滑らかに行うことができ、不満な点は存在しない。さらにこの701HDVはマンフロットのビデオ雲台の中では非常に小型、軽量な雲台となっている。小回りも利いて、さらに耐荷重4.0kgとほとんどの一眼レフカメラに対応することができる。現在、後継機のミニビデオ雲台700RC2が存在する。

三脚は055CXPRO3。カーボン製で重量も1.65 kgと非常に軽く、耐荷重も8.0kgと優秀。段数も3段あり困る事はないだろう。また、クイックセンターポール・システムを採用しており、センターポールを外さずに垂直から水平ポジションに切り替えることができる。デザイン面でも人間工学に基づいたデザインを採用し、従来の物より操作性が向上している。機能面及び携帯性で非常に優秀な三脚といえるだろう。値段はアルミニウム製と比べて少々張るが、値段以上の価値がある。

701HDVと055CXPRO3の組み合わせは、携帯性を非常に重視した組み合わせになっている。

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