アマチュアムービーガイド

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LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S.は2012年6月21日に発売された。

マイクロフォーサーズ規格対応のすべてのカメラで使うことができる。
35mm換算で24-70mm相当のレンズになり、さらにF値は2.8と常用の標準ズームレンズといえるだろう。

ナノサーフェスコーティングが施されている為、ゴーストやフレアを大幅に低減している。
AFは精度も高く音も気にならない。描写も開放からクリアで解像力も高い。重量は305gとこのクラスのズームレンズにしては、軽くコンパクトで撮影に最適のレンズといえる。

欠点としては、思ったよりボケを得ることはできないということ。センサーの問題もあるが、しっかりボケを得るならば単焦点しかない。
そして、CANONやNIKONのF2.8のレンズには敵わないということ。あそこまでの表現力を求めたら期待外れの結果になるだろう。しかし、値段は半額の為値段相応とは思うが、秀才止まりという感じの印象を受ける。

F2.8通しの標準ズームレンズで、マイクロフォーサーズ規格では必須のレンズと言えるだろう。値段は張るが、間違いのないレンズになっている。

・リンク
Youtube LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S.検索結果

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LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8 ASPH./MEGA O.I.S.  は2009年5月15日に発売された。

マイクロフォーサーズ規格対応のすべてのカメラで使うことができる。
35mm換算で24-280mm相当のレンズになり、広角から望遠まで幅広くカバーすることができる。

F4-5.6と明るいレンズではないが、広角側からしっかりと映してくれるが新型と比べると甘い、絞ることでさらに安定した画質を得ることができるだろう。140mm付近では解像力が甘くなる為、必ず絞る事を進める。

AF性能も高く動作も静か。これ1本で様々な撮影に対応できるので万能なレンズといえるが、描写面で取り分けて目立った売りは存在しない。無難なレンズと言えるだろう。

欠点としてはこのレンズでは映るだけということ。圧縮効果でボケはするが、劇的な変化はなく、暗い。このレンズの他に明るい単焦点などのレンズを用意した方が撮影をより楽しめるだろう。

現在、後継機が発売されている。後継機は軽量化されていて望遠側の解像力も上がっている。値段の差はあるが余裕があるのであれば、新型のLUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.を選ぶべきだろう。

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LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. は2013年5月30日に発売された。
LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8 ASPH./MEGA O.I.S.の後継モデルになっている。

マイクロフォーサーズ規格対応のすべてのカメラで使うことが可能。
35mm換算で24-280mm相当のレンズになり、広角から望遠まで幅広くカバーすることができる。

進化した点として、前作では望遠側の甘さが見られたが、改善され解像力は向上している。ズーム全域で安定した解像力を得られるようになった。
また、前作では460gと少し重たいレンズだったが、新型では265gと大幅に小型化軽量化されている。

最短撮影距離も焦点距離14mm~21mmの時は0.3mになり、前作よりも20cm近づいて撮影できるようになった。何よりも広角側の開放がF3.5と明るくなったのも大きい。
前作の不満を大幅に解消したレンズとなっている。

様々な場所で、レンズを替えずに撮影することが可能な万能レンズとなっている。1本持っていれば安心して撮影に臨むことができるだろう。

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LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 II ASPH./MEGA O.I.S.は2012年6月21日に発売された。2011年2月に発売されたLUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.の後継機。

マイクロフォーサーズ規格対応のすべてのカメラで使うことができる。
35mm換算で24-84mm相当のレンズになり、常用の標準ズームレンズといえる。
従来と比べ小型化されており、重量は前作よりも55g軽量化され110gになり、フィルター口径も46mmと従来の52mmよりも小さくなった。解像力も前作から向上している。

ズームする際に前作では非常に長く伸びる設計だったが、このレンズではレンズの伸びは最小に抑えられている。フォーカスを合わせる際にフィルター枠も回転しない。

安心の手振れ補正機能もついており、値段も手頃でコストパフォーマンスが高いレンズと言えるだろう。

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Youtube LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 II ASPH./MEGA O.I.S. 検索結果

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LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. は2011年2月15日に発売された。

マイクロフォーサーズ規格対応のすべてのカメラで使うことができる。
35mm換算で24-84mm相当のレンズになり、常用の標準ズームレンズといえる。
165gと非常に軽量でコンパクト、さらにフォーカスを合わせる際にフィルター枠は回転しないため、偏光フィルターを使用しやすい。

小型なレンズでズームの際には若干やりづらさを感じることが多い。
全域でしっかりと映してくれ、レンズキットのレンズとしては十分な性能と言えるだろう。

しかし、F3.5-5.6とレンズ明るいレンズではなく、さらにマイクロフォーサーズセンサーということもあり、ボケはほとんど見られない。一眼レフカメラらしい、ボケ味を出したいのであればより明るいレンズが必要になる。

現在、このレンズは生産が中止されており、後継機のLUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 II ASPH./MEGA O.I.S.が発売されている。より小型化軽量化されているため新型の購入を進める。

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LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.は2011年7月22日に発売された。

マイクロフォーサーズ規格対応のすべてのカメラで使うことができる。
35mm換算で50mm相当のレンズになり、さらにF値は1.4と常用の単焦点レンズといえるだろう。
インナーフォーカスでレンズが伸びないのもうれしい。
ナノサーフェスコーティングが施されている為、ゴーストやフレアを大幅に低減している。

F1.4の開放から透明感のある美しい描写で解像力も高い。
200gと軽くコンパクトで持ち運びに最適のレンズといえるだろう。F2.8まで絞れば周辺減光も気にならなくなり、シャープで解像度も高くなる。
また、レンズにライカという名があるが、ライカの品質基準に基づいて製造されているだけで、ライカカメラ社が製造しているわけではないので注意。

ライカブランドを背負うだけあって、クオリティの高いレンズになっている。常用の単焦点として非常にオススメのレンズといえる。

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Youtube LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. 検索結果

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