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EOS 60D

主なスペック
画素数1800万画素
撮像素子APS-C 22.3mm×14.9mm CMOSセンサー
画像処理エンジンDIGIC4
AFポイント9点
記録メディアSDHCカード
SDカード
SDXCカード
レンズマウントEFレンズ EF-Sレンズ
ISO感度100から6400
拡張 ISO12800
動画記録画素数Full HD (1920×1080)
フレームレート30fps 25fps 24fps (HD 1280×720 60fps)
ファイル形式MOV
映像圧縮方式MPEG-4 AVC/H.264可変(平均)ビットレート方式
音声記録方式リニアPCM
液晶モニター3インチ バリアングル液晶
104万ドット
サイズ144.5×105.8×78.6mm
重量本体のみ 675g バッテリー込 約755g

映像機材としての60D

EOS 60Dの発売日は2010年9月18日。
現在70Dという後継機が発売されている。

60DはEOSシリーズ初となるバリアングル液晶モニターが搭載された機種で、モニターが可動式な為どこからでも見やすい作りになっている。
記録媒体もコンパクトフラッシュ(CF)からSDカードとなり、コンパクトフラッシュより安価であることからユーザーに優しい対応になっている。

映像の観点からみるとEOS 7Dと比べられることが多いがお互いAPS-C機であること、記録媒体が7Dはコンパクトフラッシュ、60DがSDカードであること、60Dがバリアングルに対応したこと、動画のクオリティは7Dと60Dでほとんど変わらないこと、さら価格の差を考慮すると60Dを選ぶユーザーが多い
映像の共有のしやすさ、見やすさの差はとても大きいといえる。

画像処理エンジンはDIGIC4と最新のDIGIC5+より劣り、APS-C機であることからフルサイズよりノイズが目立つ。
ボディ外装をマグネシウム合金からエンジニアリングプラスチックに変更したことで軽量化にも成功しておりバッテリー込で755gとEOS機としては比較的軽い。

デジタル一眼レフ(DSLR)ムービー初心者に優しい60Dだが、現在購入を進めるかと言われたらNOだ。

70Dという後継機の存在

現在70Dという60Dが進化したカメラが発売された。
価格以外のすべての面で機能が進化しており買うならそちらの方がいいだろう。
価格の差もレンズは共通の値段で、ボディの価格差しかない。
どちらも新品を買う場合約1万円の価格差しかなく、この程度の差なら70D一択と言える。

中古で買う場合は悩む所だが、このカメラは約5年前のカメラだ。
映像はいつも最新が求められる。
少し無理をして新型の購入を進める。

・リンク
Youtube 60D 検索結果

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