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EOS 7D

主なスペック
画素数1800万画素
撮像素子APS-C 22.3mm×14.9mm CMOSセンサー
画像処理エンジンDIGIC4
AFポイント19点
記録メディアコンパクトフラッシュ
レンズマウントEFレンズ EF-Sレンズ
ISO感度100から6400
拡張 ISO12800
動画記録画素数Full HD (1920×1080)
フレームレート30fps 25fps 24fps (HD 1280×720 60fps)
ファイル形式MOV
映像圧縮方式MPEG-4 AVC/H.264可変(平均)ビットレート方式
音声記録方式リニアPCM
液晶モニター3インチ 固定
92万ドット
サイズ148.2×110.7×73.5mm
重量本体のみ 820g バッテリー込 約910g

映像機材としての7D

EOS 7Dは2009年10月2日に発売された。
現在後継機のEOS 7D MarkⅡが発売されている。

現在でもプロのカメラマンに愛用されている機種だが、多くは写真の現場で使われていて、映像の分野では7DMarkⅡ70Dに移行した人が多い。
基本的な動画の性能は60Dと同じAF19点で写真の撮影では確かに60Dを上回っているが、映像の質は変わらない。

バッテリー込で約910gと重たいボディ、記録媒体がコンパクトフラッシュ(CF)でSDカードではないこと、モニターが固定でバリアングル液晶モニターではないこと、画像処理エンジンがDIGIC4と古いこと、ライバルに同社の60Dの存在があることから、映像での使用の場合60Dを選ぶ人が多い。※現在では60Dの後継機の70Dが存在している
ボディが重たい理由がマグネシウム合金を使用している為で防塵・防滴と耐久度は7Dの方が高い。
このことから現在映像メインで使用するには厳しい機種と言える。
もちろん使えないわけではないが、一から始めるなら同価格帯で買うことができるEOS 70Dをおすすめする。

もちろん70Dではなく後継機の7DMarkⅡでもよいが値段が跳ね上がるため覚悟が必要になる。
それでもAPS-C用のレンズしか使用しない場合フルサイズ機よりはコストは十分抑えられるだろう。

・リンク
Youtube 7D 検索結果

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