アマチュアムービーガイド

EOS Kiss X7

主なスペック
画素数1800万画素
撮像素子APS-C 22.3mm×14.9mm CMOSセンサー
画像処理エンジンDIGIC5
AFポイント9点
記録メディアSDHCカード
SDカード
SDXCカード
レンズマウントEFレンズ EF-Sレンズ
ISO感度100から12800
拡張 ISO25600
動画記録画素数Full HD (1920×1080)
フレームレート30fps 25fps 24fps (HD 1280×720 60fps)
ファイル形式MOV
映像圧縮方式MPEG-4 AVC/H.264可変(平均)ビットレート方式
音声記録方式リニアPCM
液晶モニター3インチ 固定
104万ドット
サイズ116.8×90.7×69.4mm
重量ブラック370g バッテリー込 約407g
ホワイト 373g バッテリー込 約410g

映像機材としてのKiss X7

Kiss X7 は2013年4月24日に発売された。
売りは世界最小・最軽量。
その売り文句に恥じぬバッテリー込で約407g(ブラック)ととても軽量。
APS-C機で、画像処理エンジンDIGIC5を搭載している。
バッテリーはLP-E12と他のKissシリーズと違うので予備バッテリーを購入するときに注意が必要。

AFも進化しており、「ハイブリットCMOS AFⅡ」を搭載している。
動画撮影時に液晶モニターに表示されるエリアで、コントラストAF位相差AFの2つを併用できる。
これによりAFの速度と制度が向上している。

同時期に発売されたKissX7iとの違いは大きく3つあげられる。
KissX7が「ハイブリット CMOS AFⅡ」搭載、液晶モニターが固定、ボディ約407g
KissX7iが「ハイブリットCMOS AF」搭載、液晶モニターがバリアングル(可動式)、ボディ約580g
上記に書いてあるように AFの性能、ボディの重さ、モニター、この3つが大きく違う。

Kiss X7のAFの性能、重量の軽さを取るか、Kiss X7iのバリアングル(可動式)液晶モニターを取るか購入する時に多い悩む。

重量に関してはどちらもKissシリーズであることから他のEOSと比べるととても軽い。
比べるならAFの性能か、バリアングル液晶モニターのどちらが優先か考えることを進める。
映像撮影では、ISO感度ホワイトバランスを細かく設定することができない為余り向いていない。写真優先で小型のCanonのカメラが必要というなら購入してもいいだろう。

・リンク
Youtube Kiss X7 検索結果

コメントを残す