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GoPro HERO3+ Black Edition

主なスペック
画素数1200万画素
記録メディアmicroSDHCカード
microSDカード
microSDXCカード
音声記録方式モノラル AAC圧縮 w/AGC
サイズ本体のみ 59×40.5×30mm
ハウジング 69.5×70.5×39mm
重量本体のみ 約74g
ハウジング 約62g

映像機材としてのGoPro HERO3+ Black Edition

GoPro HERO3+ Black Editionは2013年11月に発売された。
GoProのHEROシリーズは世界で最も有名なアクションカメラの1つ。数多くのユーザーが多様な場所で使用している。
とても小型で様々なもの取り付け撮影でき、ハウジングも最初からついているので、防水も完備している。

HERO3+ Black EditionはHERO3 Black Editionと何が違うのか?
ハウジングが60m対応のものから40mの対応のものになり、小型化された。
HERO3からWi-Fiが搭載された、これによりスマートフォンやタブレットでの設定や操作、モニタリングが可能になった。これにはつながる際にラグが存在したが、HERO3+からはシームレスにつながるようになった。
さらにHERO3より発熱が抑えられ、バッテリーは1個当たりの撮影時間も若干伸びた。※予備バッテリーは相変わらず必須といえる
また、SuperViewモードが搭載され、より広角での撮影が可能になり、今まで映らなかった場所も映るようになった。
新機能オートローライトが搭載され、HERO3では暗所での撮影が人の顔がつぶれるなど困難であったが、HERO3+Black Editionでは暗所での撮影が可能となり、低光量撮影でのパフォーマンスがアップしている。

このようにHERO3から進化したGoPro HERO3+ BlackEditionだが、現在では最新モデルのHERO4が存在している為、新品は出回っていない。

・リンク
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