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GoPro HERO3 Black Edition

主なスペック
画素数1200万画素
記録メディアmicroSDHCカード
microSDカード
microSDXCカード
音声記録方式モノラル AAC圧縮 w/AGC
サイズ本体のみ 59×40.5×30mm
ハウジング 77.8×76.5×41mm
重量本体のみ 約74g
ハウジング 約87g

映像機材としてのGoPro HERO3 Black Edition

GoPro HERO3 Black Editionは2012年11月 8日に発売された。
GoProのHEROシリーズは、世界で最も有名なアクションカメラの1つ。数多くのユーザーが多様な場所で使用している。
とても小型で様々なもの取り付け撮影でき、ハウジングも最初からついているので、防水も完備している。

このHERO3 Black EditionではHERO2から4K 2.7Kの撮影に対応し、Full HD(1080p)の撮影でも60fpsが撮影できるようになった。
これにより高画質な動画が撮影できるようになったと同時に、60fpsというハイスピード撮影も可能になった。Full HD(1080p)でなくていいのであれば120fps や 240fpsも可能。
ただし、4Kの撮影は15fpsのみの対応になっているので、常用で使うことはできないので4Kの撮影に過度な期待は禁物。

HERO3からWi-Fiが搭載された、これによりスマートフォンやタブレットでの設定や操作、モニタリングが可能になった。しかし、映像は数秒のラグが生じるので画角を決める参考と、確認用に使用することを進める。
バッテリーは1個当たり大体1時間ぐらい撮影できる。バッテリー1個だけでは足りないので、予備のバッテリーを用意することは必須となる。

GoProの魅力はなんといっても対応アクセサリーの豊富さだろう。様々なシーンが想定されているので撮影したい状況に合わせてアクセサリーを選ぼう。
GoPro専用のマルチコプターやジンバルが存在するので、そろえるとかなり遊びの利いた映像が撮影できる。

このように様々な場所に対応した撮影が可能なGoPro HERO3 BlackEditionだが、現在では最新モデルのHERO4が存在している為、新品は出回っていない。

・リンク
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