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GoPro HERO4 Black Edition

主なスペック
画素数1200万画素
記録メディアmicroSDHCカード
microSDカード
microSDXCカード
音声記録方式モノラル AAC圧縮 w/AGC
自動ゲイン調整(ワイドダイナミックレンジ)
サイズ本体のみ 59×40.5×30mm
ハウジング69.5×70.5×39mm
重量 本体のみ 約88g
ハウジングのみ 約62g

映像機材としてのGoPro HERO4 Black Edition

GoPro HERO4 Black Editionは2014年10月5日に発売された。
GoProのHEROシリーズは世界で最も有名なアクションカメラの1つ。数多くのユーザーが多様な場所で使用している。
とても小型で様々なもの取り付け撮影でき、ハウジングも最初からついているので、防水も完備している。

HERO4 Black Editionは前作からどのように進化したのか?
ハウジングは40mの対応のもので前作と変わらない。
HERO4からWi-FiだけでなくBluetoothにも対応した。
3+から搭載されたSuperViewモード、オートローライトに加え、Protune 静止画+動画、
ナイトフォト+ナイトラプス、HIGHLIGHT TAGが搭載された。
Protuneではより高度な画質の設定が可能になり。
ナイトフォト+ナイトラプスでは暗所での撮影に対応しており、夜間の長時間露光撮影での撮影が向上した。
HIGHLIGHT TAG では、動画にタグを打てるようになった。これによって撮影中にこのシーンは使いたいと思った所にタグが打て、撮影後にチャプターで飛ばせるようになった。
さらに、内臓マイクが改良されオーディオ品質が向上した。
様々な面で進化したGoPro HERO4だが、Black Editionで一番の注目すべき点はやはり4Kの30fps撮影に対応した事だろう、これにより4Kでの実用的な撮影が可能になった。さらに1080p(Full HD)での120fps撮影も可能になり、高画質でハイスピード映像が撮影できるようになった。

大幅に進化したHERO4 Black Edition 価格は今までで最も高いが値段に見合う性能となっている。

・リンク
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