アマチュアムービーガイド

MJ-906S – SUNRISE ミニジブ

主なスペック
全長183~113cm(2分割 / 支柱よりカメラ側/50~120cm、サポート / ウエイト側/50~63cm可変)
カメラ搭載部60×42mm(クイックシュー)/ 付属品にて75φボールヘッド装着可能
ウェイト約2kg / 3枚構成耐重:約5kg(ウエイト含む)
本体重量約1.5kg
パイプ径28.25.22mm
三脚連結部1/4”ネジ2穴、3/8”ネジ1穴
素材アルミ製
専用ケース78×11×17cm(ショルダーストラップ付属)
付属品本体、サポート部、ウエイト3枚、クイックシュー、ボールヘッドアダプター、専用バッグ

説明

三脚に着けるタイプのミニクレーン、雲台のクイックシューに着けるのではなく三脚本体に着ける方が安定する。カメラは5DやD800クラスを乗せるとクレーンがしなるので注意が必要。さらについてくるウエイトだけでは5Dなどのカメラと釣り合わないのでウエイトを買い足す必要がある。

しかし、クレーンとしての性能は優秀で左右上下に浮遊感のある映像を撮影することができる。最大1.2mまで伸ばすことができる為、高低差2mの範囲が撮影可能で、三脚次第で3m~4mの高さを撮影することができる。撮影で使用する際は一人での使用はせず2人からの撮影での使用を進める。これはクレーンを三脚に取り付ける際に倒れる恐れがあるからだ。カメラを取り付ける際もウェイト部分を1人に持ってもらい、安定して状況を作ることを進める。

また、コンパクトに収納できる為、持ち運びもこのようなタイプのクレーンでは非常に簡単。値段も手頃で様々な撮影に応用がきく機材になっている。個人使用では使いにくい機材だが、チームで1台持ってみてはいかがだろうか。

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