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EF-S17-55mm F2.8 IS USM

主なスペック
対応マウントキヤノンEF-Sマウント系
レンズタイプズーム
フォーカスAF/MF
レンズ構成12群19枚
絞り羽根枚数7枚
焦点距離17~55 mm
最短撮影距離0.35m
最大撮影倍率0.17 倍
開放F値F2.8
手振れ補正機構
フルサイズ対応非対応
最大径×長さ83.5x110.6 mm
フィルター77 mm
重量645g

説明

EF-S17-55mm F2.8 IS USM は2006年5月26日に発売された。

APS-C専用のレンズになっている為、フルサイズ機では使用できない。

このレンズの魅力は通しでF2.8という非常に明るいレンズになっていることと、APS-C専用ということが上げられる。

フルサイズ機で使用できないというデメリットが存在するが、その分APS-C専用になっている為、広角から望遠まで非常に使いやすい設計になっている。たとえばEF24-70mm F2.8L II USMはAPS-C機でも使用できるが、広角側が35mm換算で約38.4mmになってしまう。しかし、このレンズの場合35mm換算で約27.2mmとなり24mmに近い数字で設計されている。望遠側も35mm換算で約88mmになり、APS-C機で最も明るく使いやすい標準ズームレンズと言えるだろう。

同じF2.8の通しレンズはシグマやタムロンで存在するが、純正であり手振れ補正がきくこのレンズの方が、価格以外では勝っていると言える。

解像度も高く映り問題になることはまったくない。色味はクリアで絞るごとにコントラストが高くなる。開放からこってりとした色味が好きな場合は、別のレンズを試すべきだろう。APS-C機からフルサイズに移行する気がないならば、一生もののレンズと言えるだろう。購入する場合、レンズフードが別売りなので一緒に購入することを進める。

・リンク
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