アマチュアムービーガイド

EF100mm F2 USM

主なスペック
対応マウントキヤノンEFマウント系
レンズタイプ単焦点
フォーカスAF/MF
レンズ構成6群8枚
絞り羽根枚数8枚
焦点距離100 mm
最短撮影距離0.9m
最大撮影倍率0.14 倍
開放F値F2
手振れ補正機構なし
フルサイズ対応
最大径×長さ75x73.5 mm
フィルター58 mm
重量460g

説明

EF100mm F2 USMは2002年8月8日に発売された。

フルサイズ対応のレンズでAPS-C機にも装着することができる。

このレンズは10年以上前に発売されたレンズだが、現在でも使っている人も多いだろう。

Canonの100mmレンズの中で、最も明るいレンズになっている。F2と非常に明るくボケもソフトで美しい。絞ればコントラストが増していくのでよりくっきりと映すことができる。

EF100mm F2.8L マクロ IS USM と比べると、F2.8Lの方は開放からくっきりとシャープに映すのに対し、このレンズは開放はソフトで、絞るごとにコントラストが増していくレンズになっている。F2とF2.8Lよりも明るいのでそこは強みになっている。流石に解像力ではLレンズには敵わないが、十分に期待に応えてくれるだろう。

しかし、映像を撮影していくうちにクローズで撮影したいと思うことが多々出てくるだろう。マクロ機能がついていないこのレンズでは撮影することはできない。その場合、EF100mm F2.8Lマクロ IS USMなどマクロ機能が必要になるので注意が必要。

マクロ機能なんて絶対にいらない。F2の明るくソフトな画が欲しいという方。50mmの次の単焦点に選んでみてはいかがだろうか。

・リンク
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