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EF24-70mm F2.8L II USM

主なスペック
対応マウントキヤノンEFマウント系
レンズタイプズーム
フォーカスAF/MF
レンズ構成13群18枚
絞り羽根枚数9 枚
焦点距離24~70 mm
最短撮影距離0.38 m
最大撮影倍率0.21 倍
開放F値F2.8
手振れ補正機構なし
フルサイズ対応
最大径×長さ88.5x113 mm
フィルター82 mm
重量805g

説明

EF24-70 F2.8L II USMは2012年9月6日に発売された。

キヤノン大三元レンズの1つで、キヤノンが誇る、F2.8通しのレンズ。

2002年9月に発売されたEF24-70mm F2.8L USMの後継モデルで、従来モデルに比べ、特殊光学材料をより多く使用した13群18枚の新しい光学系を採用し高画質化している。さらに、約15%従来モデルよりも軽量化しており、持ち運びをしやすくなっている。防塵・防滴性能も向上しており、レンズの最前面と最高面のレンズにはフッ素コーディングが施されている為、どんな撮影環境でも対応できるようになっている。

解像度、描画力共にとてもすぐれており、同じ焦点距離内ならばCanonズームレンズの中で最も優れているレンズだろう。(70mmは同じ大三元レンズの1つである70-200が優秀と答える人が多く、24mmは16-35の方が優秀)

単焦点レンズと比べると明るさ、ボケは確かに劣るが、ズーム全域を高い解像度で撮影できる為便利さで優る。

フィルター口径が82mmと大きくフィルターが高いのが欠点で、広角域では周辺減光も目立つ。絞ることで改善されるので広角域では少し絞ることを進める。

期待されたIS(手振れ補正)は残念ながら搭載されていないが、映像では余り関係がない。

Canon大三元レンズの1つ、Canonユーザーなら目指すべき最高のレンズの一つだ。

・リンク
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