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TASCAM DR-07MKII

主なスペック
対応メモリーmicroSD
microSDHC
ファイルシステムFAT16/32
ファイルフォーマットWAV(BWF)、MP3
サンプリング周波数WAV/BWF
44.1kHz/48kHz
MP3
44.1kHz/48kHz
量子化ビット数16/24ビット
録音ビットレート32k~320kbps
チャンネル数2チャンネル(ステレオ)、1チャンネル(モノラル)
最大録音時間149 時間
電池持続時間(録音)17.5 時間
電源単3形アルカリ乾電池2本(付属)/単3形ニッケル水素電池2本(別売)
主な機能PC機能
MP3再生
リニアPCM
サイズ(幅x高さx奥行)68x158x26 mm(マイク閉状態) 90x158x26 mm(マイク開状態)
重量127g(電池含まず)
付属品2GB microSDカード、Mini USBケーブル

説明

DR-07MKIIは2011年3月下旬に発売された。
96kHz/24bit対応リニアPCMレコーダー。
A-B方式、XY方式に切り替えることができるマイクが内蔵されており、状況に応じた録音が可能。
外部入力はステレオミニホンジャックなので、基本的には内蔵マイクのみを使用することになるだろう。
重量は127gと軽く、携帯性は高い。
音質はDR-40と似通っているが、ノイズはDR-40よりも乗りづらい。レベルなどの調節をしっかり行うことで狙った音をクリアに収録できる。
マイクの感度がいいので、狭い部屋だと反響音を拾ってしまうことがある。設定を自動ではなく手動での調節が必須。
また、レコーダーに触れると音が入ってしまうので、固定での使用を勧める。

小型、軽量で携帯性が高く値段も手頃なレコーダーとなっている。
ただし現在は生産終了し、Wi-Fi対応の後継機DR-22WLが出ているため、中古で安く手に入るなどでなければDR-22WLを購入するのがいいだろう。

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