アマチュアムービーガイド

ZOOM H4n

主なスペック
対応メモリーSD
SDHC
ファイルフォーマットWAV、MP3
サンプリング周波数WAV
44.1kHz/48kHz/96kHz
MP3
44.1kHz
量子化ビット数16/24ビット
録音ビットレート48k~320kbps
チャンネル数4チャンネル
最大録音時間34時間43分(2GBカード)
電池持続時間(録音)6時間(通常)、11時間(スタミナモード)
電源単3電池×2、またはACアダプタ (DC5V/1A/センタープラス)
主な機能PC機能
MP3再生
リニアPCM
サイズ(幅x高さx奥行)77.8x152.8x47.8 mm
重量280g(電池含まず)
付属品オペレーションマニュアル、2GB SDカード、単三電池4 本、Cubase LE、本体ケース、ウィンド・スクリーン(スポンジ)、USB ケーブル、XYマイク・カプセル(XYH-6)、MSマイク・カプセル(MSH-6)

説明

ZOOM H4nは2009年 2月20日に発売された。
H4nはXYステレオマイクを内蔵しているレコーダーで、これ一台で音声を収録することができる。
ZOOMのレコーダーのエントリーモデルと言えるH4n。しかし、エントリーモデルと言われているが、その性能は極めて優秀でプロも現場で使うほどだ。

まず、内臓マイクを合わせた4チャンネル同時収録が可能。4チャンネルもあれば困る事は少なく、スタミナモードの場合約11時間の電池駆動が可能で非常に長持ちする。長時間の収録でも困ることはないだろう。
さらに安心のプリレコード機能を搭載している。この機能はREC待機中の入力信号をメモリーする機能で、RECの2秒前から収録することができる。うっかりミスを減らせる便利な機能となっている。
低音をカットするローカット・フィルタ&リミッタ機能もついており音割れを防止できる。必要な音までカットしてしまうこともあるので、イヤホンやヘッドフォンで音を聞いてからの使用を勧める。
内臓のXYマイクは一点で交わるため正確でノイズの少ない音声を収録でき、様々な場面で活躍が期待できる。
しかし、音質は簡単な操作のみを行うならH6などの方がクリアで美しい音声を収録できる。調節や工夫してノイズを軽減する必要がある。
非常にコストパフォーマンスに優れたレコーダーで、H5やH6などの上位モデルも存在するが、これ一台でも十分に活躍するだろう。

サウンドハウス 商品ページ

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