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ZOOM H6

主なスペック
対応メモリーSD
SDHC
SDXC
ファイルフォーマットWAV、MP3
サンプリング周波数WAV
44.1kHz/48kHz/96kHz
MP3
44.1kHz
量子化ビット数16/24ビット
録音ビットレート48k~320kbps
チャンネル数6チャンネル
最大録音時間34時間43分(2GBカード)
電池持続時間(録音)21 時間
電源単3形乾電池4本/AC アダプター: DC5V 1A AD-17(オプション)使用/USB バスパワー
主な機能PC機能
MP3再生
リニアPCM
サイズ(幅x高さx奥行)77.8x152.8x47.8 mm
重量280g(電池含まず)
付属品オペレーションマニュアル、2GB SDカード、単三電池4 本、Cubase LE、本体ケース、ウィンド・スクリーン(スポンジ)、USB ケーブル、XYマイク・カプセル(XYH-6)、MSマイク・カプセル(MSH-6)

説明

ZOOM H6は2013年 6月18日に発売された。
H4nの上位モデルにあたり、特徴は6チャンネル同時収録でき、尚且つ先端のマイクを付け替えることができることだ。
H4nやその他のレコーダーの多くはマイクが一体型になっているものがほとんどで、このようなタイプは新しい。
マイクはXYマイク、MSマイク、ショットガンマイクの3種類存在し、XYマイクとMSマイクは付属されており、ショットガンマイクのみ別売りとなっている。
XYマイクは単一指向性で、音を立体的に収録することが可能。マイクが一点で交わる為左右の正確な音声を収録することができる。ある方向の音を捉えることができ、ノイズも少なく主に環境音の収録に適している。
MSマイクは単一指向性&双指向性で、マイク中央と左右の音を捉えることができる。またSideマイクのレベルを調節でき、ステレオ幅を自由に可変できる。音源が複数ある広く開放的な所での収録や、Sideマイクを切りMidマイクのみを使用する事でインタビューなどの収録に使うことができる。
ショットガンマイクは超指向性で、一人を狙った音声の収録に向いている。

H6の機能も素晴らしく、H4nからあるRecの2秒前から収録できるプリレコード機能は勿論。6チャンネル全てでハイレゾ(96kHz/24bit)収録が可能。
さらに、XLR/TRS端子全てにファンタム電源、低音のカット、リミッター、プラグインパワーに対応している。
また、音声をラインアウトとヘッドホンに同時出力でき、カメラに送ることもモニターすることもできる。
USBポートからPCに繋ぎオーディオ・インターフェースとして使用することもでき、非常に多才なレコーダーとなっている。

様々な環境での収録に対応でき、音質も非常に高い。
6チャンネル同時収録もめったに機会は無いだろうが、非常に心強い。
このように死角の無いレコーダーに仕上がっているH6。あなたの音声のレベルを飛躍的に上げることができるだろう。

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