アマチュアムービーガイド

Opteka X-GRIP

主なスペック
耐荷重3.0kg

説明

カメラを乗せて、モニターやマイクなどはX-GRIP本体のアクセサリーシューに着けて使用する。

グリップ部分が非常に持ちやすく、ハンドヘルドでの撮影に適している。

バリアングル液晶モニターを搭載しているカメラならばモニターを付けずに映像を確認できるが、5Dなどのモニターが固定されているカメラはグリップが邪魔で映像が確認できない、その為アクセサリーシューには必然的にモニターを付ける必要がある。

このアクセサリーシューには強度に問題があり、モニターなどを付けるとガタつく恐れがある。どうやら個体差があるらしく値段相応と言える。

X-GRIPの優れている点はハンドヘルドがしやすいということもあるが、X-GRIPにカメラを付けたまま地面置く事ができるのでローアングルでの撮影が可能。

5DやD800にはモニターの関係で向かないかもしれないが工夫によっては十分使うことができる。ハンドヘルドからローアングルまで対応できるX-GRIP値段も手頃なため一度試してみてはいかがだろうか。

現在、価格が少々高騰している。買うタイミングではない。

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