アマチュアムービーガイド

先週紹介したAppleのCM「Misunderstood」解説

先週紹介したAppleのCM「Misunderstood」について簡単に解説します。
「Misunderstood」の日本語訳は「誤解」

Misunderstood (Apple)

この映像の主人公はiPhoneをずっといじり続けている少年。
シーケンス 01

クリスマス前日、少年は自動車で家族と共に親戚の家に向かいます。

シーケンス 01_3
再会を喜ぶおじいさんにハグされてもiPhoneを手放しません。

シーケンス 01_4
家族がクリスマスの準備をしている中、少年は一人iPhoneを触っています。

シーケンス 01_5

遊びにも、参加しません。

シーケンス 01_5

シーケンス 01_6
しかし、少年は必ず側に居ます。

シーケンス 01_7

そして、家族全員が集まるクリスマス当日。
少年は徐にテレビへ向かいます。
シーケンス 01_8
全員が不思議そうに見守る中、チェンネルを替えTVを起動します。

シーケンス 01_9

AirPlayで映像を再生します。タイトルは「A HARRIS FAMILY HOLIDAY」

シーケンス 01_10

シーケンス 01_11
シーケンス 01_12
シーケンス 01_13

少年が見てきたクリスマスに集まった親戚の様子が映し出されます。
一人つまらなそうにiPhoneをいじっていただけに見えた少年は、誰よりも家族を想い最高のサプライズを計画していたのです。

シーケンス 01_14
この映像が流れ終わった後、おばあちゃんやお母さんは感動し涙します。

シーケンス 01_15
少年がiPhoneばっかり触って家族を大切にしていないという家族の誤解は見事に解かれたのでした。

シーケンス 01_16
そして、最後に「Happy Holidays」という言葉と共にCMは終わります。

若者はいつでもどこでもスマートフォンを触っているという状況が悪いと世間では言われています。そのような悪いイメージを払拭するすばらしいイメージCMです。
少年が撮影した映像はiPhone5Sで撮影されています。
一時期、少年が撮影した映像の本編が公開されていたのですが、今は削除されているようです。

コメントを残す